ヨガダイエットを成功させるには?3か月で体質を変える6つのポイント

  • ダイエットのために激しい運動を始めたけど3日も続かなかった
  • 食事制限を頑張っても、結局リバウンドしてしまう
  • 背中や腰周りにお肉がつきやすくなった
  • 体重は変わらないのに、以前着ていた服のシルエットが崩れて見える

そんな悩みを持つ方に試して頂きたいのが、ヨガによるダイエットです。

ヨガは深い呼吸とポーズを組み合わせることで、インナーマッスルを刺激し、基礎代謝を高めて痩せやすい体へと内側から整えていくことができます。

この記事では、ヨガがダイエットに効果的な理由や脂肪燃焼をサポートする呼吸法、自分に合ったヨガのスタイルを見つける方法など、ヨガダイエットの成功に役立つ6つのポイントをご紹介します。

頑張りすぎるダイエットは卒業して、心地よく体を伸ばしながら、理想の自分を目指してみませんか。

岡村真奈美

Director & Supervisor

岡村 真奈美
全米ヨガアライアンス RYT200 / FTPマットピラティスインストラクター

痩せやすい体質を作るためにできること

ヨガでダイエットは可能なのか疑問を持つ方に向けて、科学と身体のメカニズムの視点からお答えします。

インナーマッスルを鍛えて脂肪燃焼を助ける

ヨガのポーズの特徴は、表面の大きな筋肉ではなく、骨に近い深層部のインナーマッスルをじっくりと刺激できることです。

インナーマッスルは、胴体部分の深層部にある以下4つの筋肉から構成されています。

  • 腹筋の深層にある「腹横筋
  • 肺の下にある「横隔膜
  • 背骨についている「多裂筋
  • 骨盤の底に内臓を支えるようについている「骨盤底筋

抜き出すと、箱のような形になっているのが特徴です。深層部にあるので、きちんと使えているか分かりにくい筋肉ですが、意識することで使えるようになります。

例えば、バランスを保つポーズでは、お腹の奥にある腹横筋や姿勢を支える多裂筋が常に使われます。

またインナーマッスルは赤筋と呼ばれ、酸素を使って脂肪をエネルギーに変える効率が高い筋肉です。

アウターマッスルのように鍛えてもムキムキになることはありません。しかし、体幹が引き締まることで基礎代謝が底上げされ、何もしなくてもエネルギーを消費しやすいボディへと近づきます。

また、筋肉の緊張が解けて血流が改善されることで、細胞のひとつひとつに酸素が行き渡り、脂肪燃焼を促す特徴もあります。

自律神経とホルモンを整えストレス太りを防ぐ

ダイエットの敵は食欲です。

過度なストレスを感じると、脳内で「コルチゾール」というホルモンが増加し、食欲を増進させたり、脂肪を溜め込みやすくしたりする指令を出します。これがストレス太りといわれるものです。

しかしヨガで行う深い呼吸は、自律神経の副交感神経を優位にし、脳をリラックス状態へと導きます。

これにより、幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」の分泌が促され、心が満たされることで、偽の空腹感によるドカ食いやお菓子のつまみ食いが自然と収まる効果が期待できるのです。

我慢して食べるのを控えるのではなく、食べなくても平気な心を作る相乗的な作用が、ストレス太りを防ぐのに役立ちます。

ヨガで痩せる人・痩せない人の違い

ヨガを始めても、数か月でスッキリする人と、変化を感じにくい人がいます。その違いは以下の通りです。

  • ポーズ中の優先順位と呼吸との連動
  • 継続力や生活習慣

ポーズ中の優先順位と呼吸との連動

痩せない人の多くは、ポーズをとることに必死になり、無意識に呼吸を止めてしまいがちです。

呼吸が止まると体は緊張状態になり、脂肪燃焼の効率が低下します。特に、初心者は形だけでも完璧なポーズをとることが目的になる人も多いです。

柔軟性や筋力が不足している状態で、無理にポーズを完成形に近づけようとしても、本来使いたいインナーマッスルは使えません。アウターマッスルでバランスをとることになるため、呼吸も深まらず結果的になかなか瘦せない状態に陥りやすいのです。

一方で効果を実感できる人は、ポーズの形よりも「今、どこが伸びているか」呼吸がスムーズに通っているか」など、自分の内側に注意を向けています。

ポーズ中は最も鍛えたい場所・伸ばしたい場所を意識的に使えると、深い呼吸をしながらキープしやすくなるので、インナーマッスルをしっかり使えます。

継続力や生活習慣

前提として、ヨガは継続しなければダイエット効果は感じられません。

そのため痩せる人は、週に数回でも一定のペースで続け、呼吸を意識しながら丁寧に体を使っています。

常にインナーマッスルを使える深い呼吸を意識することで、より代謝が上がりやすくなり、瘦せやすい体質へと変わっていけるのです。

しかし痩せにくい人は、たまに長時間行うだけだったり、食べすぎてしまったりなど、見た目の変化が出る前にやめてしまう傾向があります。

特に、短期間でやせようと無理な食事制限や、集中的な期間に長時間行うなどの、極端なダイエットを考えている方は注意が必要です。

挫折したり、リバウンドしたりする可能性が高まるため、毎日続けられる無理のない範囲で行うのが鉄則です。

ヨガダイエットは、正しい方法を無理なく積み重ねる人ほど結果が出やすくなるのです。

ダイエット効果を高める呼吸法

ヨガでの呼吸は、おなかを膨らませたりへこませたりする「腹式呼吸」が基本です。

リラックス効果が高まる呼吸法として知られていますが、深呼吸は脂肪を燃やすための酸素を全身に送り込める呼吸法でもあります。

代謝のスイッチが入りやすくなるため、意識して行えばより効率よくダイエット効果を高められるでしょう。

深い呼吸だけで代謝が変わる理由

脂肪を燃焼させるには大量の酸素が必要です。ヨガでは深い呼吸をベースに行うため、横隔膜が大きく動き、肺の隅々まで酸素が送り込まれます。

そして大きく動く横隔膜は、その下にある胃や腸などの内臓を優しくマッサージしてくれるので、内臓の血行がよくなり、温度がじわじわと上昇します。

その結果、代謝が良くなり燃えやすい体になるのです。

実際、厚生労働省のデータによると、人間が安静時に消費するエネルギーのうち、筋肉による消費は約2割しかありません。

対して、肝臓や心臓、腎臓といった内臓全体による消費は約4割にもなります。

つまり、外側の筋肉を鍛えるよりも、内臓を温めて活性化させる方が、ダイエットの効率は高くなるのです。

さらに医学的にも、体温が1度上がると基礎代謝は12〜13%向上するといわれています。

よって深い呼吸を習慣にするだけで、効率よく脂肪を燃やし続けてくれる体を作りやすくなるのです。
※参照:厚生労働省:健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~

腹式・胸式・ウジャイ呼吸の使い分け

ヨガには目的に応じた呼吸法がありますが、ダイエットの効果を高めるには、腹式と胸式、そしてヨガ特有のウジャイ呼吸の使い分けがポイントです。

まず、ダイエットによるストレスがたまっている場合は、過食や挫折を防ぐために、リラックスできる腹式呼吸を使いましょう。

おへその下を膨らませるように吸い、吐く息でお腹を薄くしていくことで、副交感神経を優位にし、食欲を抑えます。

一方、ポーズ中など活動的に動きたい時は胸式呼吸を使います。

おなかに力を入れて薄い状態を保ったまま、肋骨を左右に広げるイメージで吸うのが特徴です。交感神経を適度に刺激し、眠っていた筋肉が目覚めて動くように働きかけ、消費カロリーを上げてくれます。

さらに、喉の奥でかすかな音を立てるウジャイ呼吸を取り入れるのも効果的です。

この呼吸は、喉を少し細めることで呼吸に抵抗をかけ、体の中から熱を生み出すようにアプローチできます。普段よりも発汗量が増え、脂肪が燃えやすいコンディションに近づけられます。

寝る前や仕事中の呼吸

ヨガマットの上だけでなく、日常でも呼吸を意識することで、基礎代謝を高める体作りができます。

例えば、仕事中に集中力が切れた時、椅子に座ったまま深い呼吸を3回繰り返すだけで、脳と細胞に新鮮な酸素が行き渡り、代謝の向上につながります。

また、寝る前に腹式呼吸をすると自律神経が整うので、睡眠中の成長ホルモンの分泌がスムーズになる効果も期待できます。

このホルモンには脂肪分解作用があるため、質の良い睡眠をとることも、ダイエット効果を高めることにつながります。

ダイエットにおすすめのヨガとポーズ

呼吸が整ったら、体を動かしてエネルギーを消費しましょう。

ヨガには数多くの流派やポーズがありますが、ダイエット目的であれば運動量と大きな筋肉への刺激を意識したポーズが重要です。

ダイエットに適したヨガは「運動量」で選ぶ

ヨガには様々な流派があり、それぞれダイエットへのアプローチは異なります。以下に代表的なヨガの流派3つをまとめました。

ヨガの種類 運動量の目安 主な特徴・メリット おすすめの人
ハタヨガ 初級〜中級 基本のポーズをじっくり行う 運動不足を解消したい初心者
パワーヨガ 中級〜上級 立ちポーズ中心で筋力を強化 効率よく脂肪を燃焼させたい方
アシュタンガヨガ 上級 決まった動作を連続して動く 本格的に体を引き締めたい方

このように、自分に合ったヨガの流派をを選ぶところから始めてみてください。

全身を効率よく動かすなら太陽礼拝がおすすめ

ダイエットを効率的に行うには、複数のポーズを連続して行う太陽礼拝(サン・サルテーション)を習慣にしましょう。

これはヨガの基本動作を繋げた全身運動で、前屈や後屈、プランクなどが含まれており、一度に全身の筋肉をバランスよく使えます。

おすすめは、朝起きてすぐのタイミングです。

朝から太陽礼拝で太ももや背中などの大きな筋肉を動かすと、体温が上がり、その日の代謝が上がりやすくなるからです。

呼吸に合わせて流れるように動くことで、有酸素運動に近い脂肪燃焼効果が得られ、だるかった体が軽くなるのを実感できるでしょう。

また肩・背中・お腹・脚をバランスよく使うため、姿勢改善や柔軟性向上にもつながります。

慣れるまでは、呼吸を止めずに3〜5周ほど行うことを目標にしてください。

気になる部位は引き締めポーズを組み合わせる

全身運動に加え、悩みの多いパーツを部分的に引き締めるポーズを組み合わせると、ボディラインを変えることができます。特に以下の部位を引き締めることで実感しやすくなります。

気になる部位 ポーズ名 期待できる効果
お腹周り
(内臓脂肪)
舟のポーズ
(ナヴァ・アーサナ)
V字の姿勢をキープすることで、腹直筋だけでなく深層部の腸腰筋を鍛え、ぽっこりお腹を内側から引き締める
太もも・お尻 戦士のポーズⅡ
(ヴィラバドラーサナⅡ)
大きく足を開いて踏み込むことで、太ももの前側にある大腿四頭筋を刺激し、効率よく基礎代謝を上げられる
二の腕・背中 下を向いた犬のポーズ
(ダウンドッグ)
腕をしっかり伸ばして床を押すことで、二の腕をシャープに整え、背中のハミ肉ケアにも繋がる

これらのポーズを各30秒〜1分キープするだけで、ボディラインの変化を実感しやすくなります。

痩せないと感じる時の原因と対策

ヨガを始めたばかりだと、効果を実感しにくいですが、体の内側では変化が起きています。

ここでは、効果を実感するまでの期間や、停滞を感じた時の対策をご紹介します。

効果を実感できるまでに3か月はかかる

ヨガをしたからといってすぐに体重が減ったり、腹筋が割れたりするわけではありません。

ヨガによるダイエット効果を実感するまでには、最低でも3か月の継続が必要だといわれています。

以下に、期間ごとで感じやすい変化をまとめました。

期間 感じやすい変化
1〜2週間 体の軽さ、睡眠の質、むくみの軽減
1か月 姿勢改善、便通の変化、ウエスト周りのすっきり感
2〜3か月 見た目の引き締まり、体力向上、体重変化の実感
3か月以上 リバウンドしにくい習慣化、体質改善の定着

この表からもわかるとおり、「やせないから」「体重が減らないから」と1〜2週間で諦めるのはもったいないです。早く実感するのは難しいため、最低でも3か月は気長に続けてみましょう。

便秘や冷えによるむくみが原因で太って見えている

冷えや便秘は老廃物を排出しにくくするため、むくみが発生しやすくなります。むくみは水分を多くため込んでしまう状態のため、太って見える原因になるのです。

ヨガなら、体を温めるほかにも、むくみや便秘を解消するデトックス効果を期待できるポーズが多くあります。

例えば、以下のポーズは滞っていたリンパの流れがスムーズにしてくれるので、老廃物が排出されすくなります。

  • 足を高く上げるポーズ
  • お腹を深くねじるポーズ

その結果1回のレッスン後でも、足首やウエスト周りが引き締まって見えることがあるのです。

ただし、これは脂肪が減ったわけではなく、余分な水分やガスが抜けたことによる見た目痩せです。

とはいえ、こうした成功体験がモチベーション維持には欠かせないので、デトックス効果が期待できるポーズも取り入れることをおすすめします。

筋肉量の増加や停滞期で体重が変わらない

ヨガを続けているのに体重が減らない、あるいは微増したという場合、脂肪が減って筋肉が増えたサインかもしれません。

筋肉は脂肪よりも密度が高く重いため、体脂肪率が下がって体が引き締まっても、数字には表れにくいことがあります。

こうした停滞期は、体が新しい状態に適応しようとしている準備期間なので、焦らずに今の自分を受け入れるヨガの精神(サントーシャ)を大切にすることが、ダイエットを成功に導く鍵となります。

もし変化を感じにくいなら、体重計の数字ではなく、鏡に映る姿やポーズの深まりに意識を向けてみてください。以前よりお腹が引き締まっていたり、体は柔らかくなったりなどの変化があれば効果が出ています。

数字のみで判断することをやめれば、モチベーションにつながるでしょう。

ヨガと組み合わせたい生活習慣

ヨガダイエットの効果を高めるには、レッスン中の頑張りだけでなく、前後の食事や睡眠を含む、生活環境全体を整えることが重要です。

ここでは、食事のタイミング、理想的な頻度、続けやすい環境づくりなど、ヨガダイエットを効率的に行うポイントを紹介します。

食事のタイミングと内容を調整する

ヨガにかかわらずダイエットでは、食事のタイミングが重要です。理想はヨガの2〜3時間前までに食事を済ませることです。

胃が空っぽの状態で行うことで、内臓に負担をかけず、深い捻りのポーズも効果的に行えます。

どうしても何か食べたいときは、バナナやヨーグルトなど消化の良い軽食にしましょう。

また、ヨガ直後の1〜2時間は代謝が上がっており、栄養の吸収率も高まっています。

このタイミングで高カロリーなものを食べると、せっかくの努力が台無しになるので、筋肉の修復を助けるプロテインや良質なタンパク質、ビタミン豊富な野菜を摂ることを意識してください。

無理なく継続できるスケジュールを決める

ヨガダイエットの効果を実感しやすい頻度は、週に2〜3回、1回30分〜1時間です。

もし時間が取れない日でも、深い呼吸を意識したり太陽礼拝を1回行ったりすることで、脳はヨガを継続していると認識し、痩せスイッチがオフになるのを防げます。

スケジュール管理のコツは、ヨガを隙間時間にやるのではなく、日常のルーティンに組み込むことです。

例えば、お風呂が沸くまでの15分、朝起きてすぐの10分というように、ヨガダイエットの時間をしっかり確保してください。

自分に合ったヨガマットや補助具を使用する

食事や習慣と同じくらい大切なのが、ヨガを行う環境です。

特にダイエット目的でパワーヨガや立ちポーズを行う際、手足が滑るマットを使っていると、無駄な力が入り、本来鍛えたいインナーマッスルに刺激が届きません。

しかし、滑らない安定したマットを選べば、ポーズの精度を高め、1回あたりの消費エネルギーを増やせます。

また、体が硬い時期はヨガブロックやホイールなどの補助具を活用することで、無理なく正しいフォームで筋肉を伸ばせます。

自分に合うヨガのスタイルを見極める

ヨガダイエットを始める時に迷いやすいのが、どのレッスン形式を選ぶかという点です。

ホットヨガや常温ヨガ、スタジオやオンラインで行うなど選択肢が多く、それぞれ向いている人が異なります。

ここでは、自分に合ったヨガスタイルの選び方やオンライン活用のコツをご紹介します。

目的に合わせてホットヨガと常温ヨガを選ぶ

ホットヨガとは、室温35〜40°C、湿度60%前後の環境で行うヨガの事です。

冷え固まった体を外側から強制的に温めるながらヨガができます。

これにより、筋肉や関節が柔軟になるため、体が硬い人でもポーズがとりやすく、怪我のリスクを抑えながら深く体を動かせます。

また大量の汗をかくことで、体内の余分な水分や老廃物を排出するデトックス効果が高く、1回のレッスンでも見た目のスッキリ感を実感しやすい即効性もメリットです。

とにかく汗をかいて基礎代謝を上げたい、冷え性を改善したい方にはホットがおすすめです。

一方の常温ヨガは、基礎代謝をじっくり上げ、インナーマッスルを鍛えたい方に向いています。

常温ヨガは、適温の環境でヨガをできるため、呼吸や筋肉の動かし方など自分の内側に意識を向けやすく、ポーズをより深められます。

また自分の筋力で熱を作る必要があるため、体質改善としての効果が定着しやすいです。なるべく体に負担をかけずにヨガをしたい、1つ1つのポーズを丁寧に意識して行いたい方には常温がおすすめです。

ライフスタイルに合わせてヨガの受講方法を選ぶ

自分のライフスタイルに合った場所とクラスを選ぶことも継続に影響します。ここでは、スタジオ・オンライン・自習の3つのスタイルを取り上げます。

下記の一覧表を参考にしてください。

活用スタイル 特徴とメリット 向いている人 継続と成功のポイント
通学型スタジオ プロの講師から直接ポーズの修正を受けられ、専用空間で集中力を高められる。 正しいフォームを身につけ、着実に結果を出したい方。 【レベル確認】
初心者への配慮があるか、体験時に説明の丁寧さをチェック。
オンラインヨガ 自宅でライブ配信や動画を受講。移動時間ゼロで、忙しい合間の20分を有効活用できる。 仕事や家事で忙しく、隙間時間を使って痩せたい方。 【クラス選び】
脂肪燃焼を促すフロー系や体幹強化系があるかを確認。
YouTube・自習 好きな時間に完全無料で始められ、特定の部位に特化した動画も豊富。 コストをかけずに手軽に始めたい方、自分のペースを大事にしたい方。 【環境づくり】
滑らないマットを用意し、自宅を自分専用スタジオに変える。

いずれのスタイルにも共通することは「安定してポーズをとれる環境を整えること」です。

安定感を出すためには、滑らないマットのほか、ポーズを深める補助具の活用など、自分に合ったアイテムを活用するとよいでしょう。

ヨガダイエットの成功を加速させる5つのアイテム

この記事では、ヨガがダイエットに効果的な理由や脂肪燃焼をサポートする呼吸法、自分に合ったヨガのスタイルを見つける方法など、ヨガダイエットの成功に役立つ6つのポイントをご紹介しました。

どれも重要なポイントでしたが、自分の目的に合ったヨガアイテムを選ぶことも大切です。

最後に専用アイテムの選び方や使い方をご紹介します。

私たちオーエイチラボは、ヨガアイテム選びの専門家として、日々多くのアイテムを分析しています。

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岡村真奈美
岡村真奈美
監修

全米ヨガアライアンス RYT200 / FTPマットピラティスインストラクター
FRPファンクショナルローラーピラティス / ブリスベイビーマタニティーヨガインストラクター

「年齢を理由に諦めない、いつまでも自分の脚で歩ける体づくり」

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